木の強さは叩いてわかる!!



キツツキは、樹木を**コツコツ**とくちばしで叩きますよね!! 
そのときの音によってエサをみつけ、同時にその木が自分の住まいに
適しているかがわかるといいます。・・・・おもしろいですね(^_^)

生きた樹木(立ち木)は、叩いた時、音の時間が短い(速い)ほど、
強さが大きい・・・

日本の森林の多くには住まいの材料となる杉や桧がたくさん育っていて
1本1本強さや形状が違います。
これらは生育する自然環境・育て方・手入れの仕方・樹木の遺伝子が
異なることによって起こる現象なのです。
同じ樹種であっても、強さが大きい木は、建物の構造用に、
強さが小さい木は、造作用に使ったりと工夫されています。

森林浴など森へ出かけた時、樹木を叩いて気の強さを知るのも
おもしろいんではないでしょうか(*^_^*)






copyright.株式会社ヤマキチ木材 All rights reserved